けんたろうちゃれんじ

無謀にもほぼ無貯金でフリーランスになった男が日々感じたことなどを書き留めるブログ。

俺が彼女との馴れ初めについて語る話。 Part1

どうも~~!けんたろうです!

突然なんですけど、皆さん恋人とかいますか?

 

俺はいます。今付き合って1年4ヶ月になります。

ちょっと色々と喧嘩話も多かったりしたんですが、最近はめっちゃ仲良くラブラブに過ごしていますw

ということで、ちょっと彼女との馴れ初めについて勝手に語っていきたいと思います✨

 

いきなりなんですが、俺はバイクに乗るんですね。250のバイクなんですが、少し前までは夜中にちょくちょくツーリングとか行ってたんです。もちろん1人じゃなくて、俺にバイクを乗るキッカケを作ってくれた人と。

もう最近じゃ寒いからあんまり遠出とかしないんですけど。

(ちなみにこの人にはとても良くして頂いていて、自分がフリーランスになるキッカケとなったのも今思うとこの人なのかなぁと思います。未だに海外旅行行く際は絶対に一緒に行く仲の良さ)

 

それで2017年夏に「ちょっと江ノ島に行こう!」という話になって、夜の0時くらいでしょうか。着いたんですよ。

 

ちなみに場所はこのあたり。

 

 

 ここらへん、結構夜中でも人がいるんですよね。

ロータリー部分でバイクを止めていたんですが、近くに止まっている軽自動車とか、もう完全に中で何かヤってますからね。

 

そんな中、「最近どうなのよ?」的な社会人の鉄板スタートを切り、仕事を辞めようか悩んでいるということを話した上で、「彼女が欲しい」旨を伝えたんですね。

その人はマジで顔が広く、もしかしたら誰かを紹介してもらえるかもしれないというゲスの考えから相談したんですが、まさかの即「女の子いるかもしれない」と返事が!!

 

「ちなみにこの子な」といって、Facebookかなにかの画像を見せてもらったんですが、

"マジで可愛い・・・"

 

「え、こんな子紹介してもらえるんすか!?」とテンションがアガる俺に対して、「まずあっちに聞いてみてからね。」という返事。

まあそりゃそうすよね、許可取らないとってなり、その日はおしまいでした。

 

実を言うと、その時までに俺は誰かとお付き合いしたことがなかったんですね。

中高の時は少しややこしい家庭の事情とかがあって、彼女を作るという考えがなかったし、その後の専門学校(自分は大卒でなく専門卒)でも男ばかりだというのと、家庭の事情が少しあったりして彼女を作る気がなかったんですよ。

まあ今思うと完全に逃げていただけなんですけどね。当時は本当に心から「○○だから出来ない」なんて考えていたんですけど、今改めて考えると完全に逃げ

やろうと思えばいくらでも出来るのに、"やる理由"ではなく"やらない理由"ばかり考えていた時代です。

 

 ただ、ちょうどこの江ノ島に行く時には、この面倒な家庭の事情が解決する見込みが経っていて、俺も誰かと付き合ったりしたいなって思ってました。

自分の中で「人生が変わった日はいつか」って考えると、この日だったと思います。

今まで挑戦と呼べるほどの挑戦をしてこない、むしろ逃げて生きてきた中で、ついに自分から何かを変えようと思って動いた日です。

 

まぁこんな大層なことを書いておきながら「こんな可愛い子と付き合えるワケねえなw」と考えていて、それを紹介してくれる友人にも伝えていたのですが、「まず付き合おうと努力してみようぜwてか何事も経験wうぇいw」って感じの返答を受けて、確かにまずデート出来るだけでも経験に繋がるなあ、と考えを改めました。

当時22歳でデートというか女の子と外出したの1回だけでしたからね。

しかもその1回はホラー映画を見に行って俺がガチでビビってしまうという今思うと笑えるデートw

 

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※ちなみにその1回のデートで見た映画はパラノーマルアクティビティ2

低予算でホームビデオ調に作られていて、あたかも「本当にあった話しっぽく作られている」映画

当時予備知識が0で、マジであった心霊動画だと思ってひたすらビビってました。(本当にあるわけねえだろ。笑)

映画の感想を言い合った時に「マジで怖かったね~!」と言った時のあっちの顔は未だに忘れられません。

 

 

 

話が逸れたので戻します。ということで、まずデートだけでも経験に繋がると思ってダメ元で聞いてもらったんですよ。

そうしたら、まさかの"OK"・・・

 

本当に9割くらいの確率でダメだと思っていたので、まさかすぎてとても動揺したことを覚えてます。

ここらで区切りがいいので、一旦本日はここまでにしたいと思います。

次回は"人生初!女の子とのサシ飲み"になるので、大人の漢の方々はウブな小僧を見る生暖かい目で見て頂けると嬉しいですw

 

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